(元頑固一徹パチンコ日誌) 仕事が終わってパチンコに行くうねみちのブログ。 主に羽根物を打ってます。タイトルを急に変えてごめんなさいぺこ <(_ _)>
  
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大工の源さんもう一つの顔
 私がパチンコ店員をしてた時は今から8年前になります。8年前は名機のオンパレードだったんですよ。知ってらっしゃいますか?今の海シリーズの前身「ギンギラパラダイス」や「大工の源さん」「フィーバーパワフル」「冒険島」等、名機ばかりで楽しい時代でした。そこで今日お話するのは、これらの台のお話はどこでも聞いたことがあると思いますので、ちょっとマニアックな台をお話しましょう。
 その台は、大工の源シリーズで唯一現金機として登場した「大工の源さん3」と言う台です。そんな台あったの?なんて人も多いはず。当時はそれなりに騒がれたんですよ('-'*)フフ
 この台の特徴は、爆発力なんです!「え?」って思われた方もいると思いますが、現金機で爆発力があったんですよこの台。それもそのはず、色々な数字やマークで当たりますが、その中でも7のみですが、当たった場合それ以降は5回の当たりが出るまで時短(確変じゃない)が続くのです。しかも、最後の五回目の当たりの時に、また7で揃うとまた5回の当たりが出るまで時短です。
 確変の5回をイメージした方は、羨ましく思ったことでしょうが、これは現金機であり、確変ではなく普通の確率の時短ですので、7が揃ってから場合によっては3時間も5回目の当たりが引けないと言うことがありました。私が働いていた店のこの台での最高連チャン数は、16回でして所要時間は9時間近くかかってました。そのお客様の顔は今でも忘れません。顔を合わせる度に、
「帰りたい・・・帰りたい・・・・・」っと仰ってました。
 店員をしていて、当たりを引いたお客さんのことを羨ましいと思った事は何度かありましたが、連チャンしてるお客さんがかわいそうだと思ったのは最初で最後でしたね。
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